私はもともと、ヒゲが薄い方です。
20代後半までは、1週間くらい剃らなくてもほとんど気になりませんでした。
たまにちょろっと生えてきた毛があれば、抜いて終わり。
今思えば、かなり楽なヒゲ人生を送っていたと思います。笑
ところが30歳を過ぎたあたりから、少しずつ状況が変わってきました。
産毛みたいだった毛が以前より目立つようになり、鼻の下だけでなく顎周りにも少しずつ生える範囲が広がってきた。
そして気づけば——
「これ、さすがに毎日剃らないとまずいな……」
という状態になりました。
周りを見れば、私よりヒゲが濃い男性なんていくらでもいます。
- 青ヒゲが目立つわけでもない。
- 首の下やもみあげまでびっしり生えているわけでもない。
たぶん私はようやく「一般的な男性くらい」になっただけなんだと思います。

私にとってはこれがめちゃくちゃ面倒でした。
そして年々濃くなるヒゲに対してかなりの嫌気がさしてました。
もともと薄かったのでなおさらです。
こんなことを考え、そして思い立ちました。
「この生活をこれから何年も続けるくらいなら、もう脱毛しよう」
と医療脱毛を始めることとなりました。
と今回の記事では、「髭の薄かった私が脱毛を本気でするまで」の実体験を記事にしていきます。
ぜひ共通の悩みを抱えている方は最後までご覧くださいね![]()
ヒゲが薄いのに脱毛するのはもったいない?私も最初はそう思った

ヒゲ脱毛というと——
- 「青ヒゲが気になる」
- 「朝剃っても夕方には生えてくる」
- 「ヒゲが濃いのがコンプレックス」
という人がするイメージがありました。
私はそこまでではありません。
だから最初は——
「自分程度のヒゲで脱毛するのって、もったいなくない?」
と思いました。
もっとヒゲが濃い人はいくらでもいます。
今でも「ヒゲが濃いですか?」と聞かれたら、普通に「薄い方です」と答えます。
でも途中から、ヒゲの濃さだけで考えるのをやめました。
私が嫌だったのはヒゲそのものより、
毎日剃らなければいけない生活だったからです。
薄いか濃いか。
他人より大変かどうか。
そこよりも、自分が毎朝これを面倒だと思っているなら、脱毛を検討する理由としては十分なんじゃないか。
そう考えるようになりました。
20代後半まで、私はヒゲをほとんど剃ってこなかった

今毎日ヒゲを剃っている男性からすると、たぶん信じられないと思います。
私は20代後半くらいまで、本当にヒゲをほとんど剃りませんでした。
- 1週間放置しても大して気にならない。
- ちょろっと濃い毛が生えてきたら抜く。
それで普通に生活できていました。
当然——
「朝起きたらまずヒゲを剃る」
という習慣もありません。
だから当時は、毎朝ヒゲを剃っている男性の面倒くささなんて全然分かっていませんでした。
ある意味、30歳近くまでこの悩みを知らなかったのは幸せだったのかもしれません。
ただ、一度毎日剃らなければいけない生活を知ってしまうと、
「みんな毎日これやってたの……?」という感じでした。笑
30歳を過ぎて、毎日剃らないと気になるようになった

変化は突然ではありませんでした。
以前は産毛に近かった毛が少しずつ目立つようになり、顎周りにも生えるようになってきました。
自分では——
「とうとう自分にも男性ホルモン的な何かがやってきたのか……」
なんて勝手に少しショックを受けていました。笑
もちろん、ヒゲの変化を年齢や男性ホルモンだけで単純に説明できる話ではありません。
ただ当時の私は、それくらい**「自分にも普通にヒゲが生えるようになってしまった」ことがショックだった**んです。
とはいえ、世間一般で見れば大した濃さではありません。
それでも以前の自分と比較すると明らかに違う。
30歳を過ぎてから——
- 1週間に数回。
- 数日に1回。
そして最終的には——
- ほぼ毎日。
髭剃りをするようになりました。
30歳まで髭剃り初心者だった。だから毎日剃るのが余計に面倒だった

地味に大変だったのが、髭剃り自体に慣れていなかったことです。
- 電動シェーバーがいいのか。
- 普通のカミソリがいいのか。
- ジェルは使った方がいいのか。
どれくらい力を入れて剃ればいいのか。
30歳を過ぎてから、こんなことを調べ始めました。
結局私は電動ではないシェーバーで毎日剃るようになりましたが、最初の頃は力加減もよく分からず、普通に肌を切っていました。
今までやってこなかったことを、突然毎朝やらなければならない。
これが思った以上に面倒でした。
ヒゲが濃い人からすると、
「いや、そんなの昔から普通にやってるよ」
という話だと思います。
でも私はその普通を30歳近くまで経験していません。
だから余計に——
「これを毎日やる生活、嫌だな……」
となったんだと思います。
周りを見ればもっと濃い人ばかり。それでも私は嫌だった

ここが、脱毛を決めるまで一番引っかかっていたところです。
職場でも街中でも、自分よりヒゲが濃い人はいくらでもいます。
- 鼻の下が青く見える人。
- 顎から首まで生えている人。
- もみあげ周辺までしっかり毛がある人。
それに比べたら、私なんて全然です。
「ようやく普通の男性並みに生えてきた」
くらいだと思います。
だから——
こんな薄いヒゲで脱毛にお金を払うのは贅沢なんじゃないか。
そんな感覚もありました。
でも、よく考えたら比較する相手を間違えていました。
他人のヒゲが私より濃くても、私の髭剃りがなくなるわけではありません。
他の人が毎朝平気で剃っているからといって、私が面倒だと感じなくなるわけでもない。
私の場合、ヒゲが嫌というより「毎日ヒゲを剃る作業」が嫌でした。
ここが分かってからは、脱毛に対する考え方がかなり変わりました。
毎朝の数分。この先何年続けるのか考えたら脱毛に傾いた
髭剃り自体は、一回一回なら大した作業ではありません。
朝に数分。長くても10分くらいです。
- これが毎日。
- 1年。
- 5年。
- 10年。
と続くと考えると、急に面倒に感じました。
しかも時間だけではありません。
| 気になったもの | 私が感じていたこと |
|---|---|
| 時間 | 毎朝数分〜10分ほど取られる |
| カミソリ代 | 替刃などを定期的に購入する |
| 手間 | 準備して、剃って、洗う |
| 肌 | 慣れない頃は切ることもあった |
| 今後 | さらに濃くなったらもっと面倒そう |
もちろん、金額だけを計算して「脱毛した方が絶対に安い」とは言えません。
医療脱毛にも当然お金がかかります。
それでも私は——
髭のない顔そのものより、「毎朝ヒゲを剃らなくてもいい生活」にお金を払いたい
と思うようになりました。
これが最終的に医療脱毛を決めた一番大きな理由です。
ただし「ヒゲが薄い=すぐ終わる」とは限らないらしい

ここで私にも新しい疑問が出てきました。
ヒゲが薄いなら、脱毛も少ない回数で終わるんじゃないか?
ということです。
実際、医療レーザー脱毛は1回ですべて終わるものではなく、毛の量や太さ、部位などによって必要な施術回数には個人差があります。レーザー脱毛では複数回の施術が一般的で、結果には毛の色や太さなども関係します。脚注:アメリカ皮膚科学会
そして実際にクリニックへ行ってみると、私はここで少し意外な説明を受けました。
最初に見えていた料金だけを見て——
「このくらいなら安いじゃん」
と思っていたのですが、話を聞いていくとそんな単純ではありませんでした。

この辺りはかなり面白かったので、料金と回数については別の記事で詳しく書きま
実際、何回受ければ、
「もう毎日剃らなくてもいいな」
「脱毛が完了したな」
と思えるところまでいくのか。
これは今後、自分自身でこの記事を通して検証させてください![]()
まとめ|ヒゲが濃いからではなく、毎日剃るのが嫌だから始めました

私は20代後半まで、ヒゲについてほとんど悩んだことがありませんでした。
だからこそ30歳を過ぎて毎日剃るようになったとき、その面倒くささが余計にしんどく感じたのだと思います。
周りを見れば、もっとヒゲが濃い男性はいくらでもいます。
自分なんてまだ薄い。脱毛するほどではないのでは。
そう思っていました。
でも最終的には——
他人より濃いかどうかではなく、自分が毎日面倒だと思っているかどうか。
そこを基準にしました。
結果、私は医療脱毛を始めています。
- ただ、ここから本当に5回程度で満足できるのか。
- それとも、結局もっと回数が必要になるのか。
ヒゲが薄い私の場合はどうなるのか。
これはまだ途中です。
せっかくなので、実際に自分で受けながら経過も残していこうと思います。
もしかすると数か月後、「5回で十分だったじゃん」となるかもしれません。
逆に、「全然足りんやん……」となる可能性もあります。笑
その辺りも含めて、また正直に書きますね![]()
ではでは本日はこの辺りで。にくえだでした![]()
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