男性育休中に同僚を誘うのはダメ|一生根に持たれるNG行動

男性が赤ちゃんのオムツ替えや食器洗いをしているイラストと、ビールジョッキを持って困惑している男性のイラスト。「男性育休中に同僚を誘うのはダメ 一生根に持たれるNG行動」の記事アイキャッチ画像 働き方・生き方

はじめに|育休中の「声かけ」、その一言が命取りに

育休中って本当に世界が狭くなる瞬間があります。
子育て、家事、妻との連携…うまくいかないと小言を言われることもしばしば…。

そして話し相手もほぼ家族だけ…。

そんな時

同僚や後輩から「出産おめでとう!」のメールが来たり、住所を聞かれ出産祝いを受け取ったり、会社の飲み会の誘いが届くこともあるでしょう。

でも、ここで覚えておいてほしいのは——

育休中に会社の人を自分から誘うのは絶対にやめたほうがいいということです。

「せっかく連絡来たついでに、久々に誘っちゃだめなの?」と思いますが、答えは完全にNG✖️。

今回の記事は「なぜ育休中に会社の人を誘うのはNGなのか?」その理由を本日まとめていきます

補足|男性育休中の話です

今回のテーマは”男性育休中”についてのお話です。女性の産休に関しての価値観とはあくまでも別物としてご覧いただければ幸いです。


結論|育休中は他部署でも飲み会を断るのがベター。憶測が悪評を生む可能性がある

結論は——

  • 自分から同僚(同部署)を誘うのは✖️
  • 他部署であろうと、育休中は断った方が良い(理由は噂が悪評を生む可能性につながる)

つまり”育休中は会社の人と飲みに行かない”どこで噂が広まるかわかりません。

少し厳しいと思いますがその理由は——

  • 同部署=あなたの穴を埋めている人
    (つまり育休をとったことによる不満がある可能性も)
  • 他部署との飲み会参加=同部署に広まる(あらぬヘイトをかう可能性に繋がる)

育休期間が長ければ長いほど、育児や子育ても順調になります。

その余裕が「久々に会いたいな。」という気持ちになりがちですが、それは完全NG行動です。

育休中の自分と、相手の立場は大きく違います。


ここを理解していないと「相手の建前の気持ちに気づけず、復帰後のあなた自身のイメージ・立ち振る舞い・キャリアも響く可能性がありますので、ぜひこの記事を通して、考え方を見直してみてください

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会社の人を誘うのがNGな理由|職場の人との温度差が違う

まず男性育休をとることは——

  • 国でも推奨されており会社としても推進している
  • 周りの同僚もとりつつありあとに続きたい。
  • 妻のサポートをしたいor妻からとってほしいと言われている。

この時勢から男性育休=OKという良い流れになっており、昔と違い非常にとりやすいのは間違いありません。

しかし、あくまで国が推奨しているだけであり、特に中小企業であれば整備が進んでいるとは言い難いです。

この前提から、会社として認めなければいけない一方——

現場レベルで言えば男性育休を取ることによる業務増加は否めないのがほどんどの会社では実情として起こり得ます。

この男性育休取得に対して、国・個人・影響を受ける職場で温度差が大きいことがまず前提としてあります。

どれだけ謙虚でも同僚のヘイトは少なからず買うのが現状

このことから、あなた自身の立ち振る舞いがすごくよくても、育休期間が中途半端に長いと、同部署への負担は大きくなります。

万が一育休前にデリカシーのない発言をしていたなら、その時点で小さな火種は残っています。

  • 「育休中に家買ったから招待したい」
  • 「子どもに会いにきて(職場に連れて行く)」
  • 「意外と暇だから飲みにでも行きたい。」
  • 「他部署の人と飲みにいったのがバレる」
  • 「復帰後、新人のつもりでがんばります(ヘラヘラ)」

…この何気ない会話や誘いが、“温度差爆弾”として爆発する可能性があります。

つまりあなたが。育休前に良い立ち振る舞いをしたとしても、寛大でないのは会社の人たち。ということを頭に入れておく必要があります。

まかろん
まかろん

心が狭い。お互い様じゃん。など思うかもしれませんが、

男性育休は、本音と建前の絶妙なバランスで成り立っている現実。というのも忘れてはいけません。

国の指針の前に現場の体制が整ってからというのが理想ですが現実はそうではないことが多いです。


他部署ならOK?|後々広まったら致命傷になる恐れも

他部署であれば直接的な業務負担はなく、誘っても反感を買うリスクは低めです。

しかし——

他部署→同部署に「実はこの前遊んだよ」という情報が伝わる恐れもあります。
それを聞いた同僚が、どうゆう気持ちになるかは当事者次第ですが、火種は避けるべきです

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どうしても声をかけたい|その前にチェックすべき3つのこと

育休期間が長ければ長いほど、会社の状況がどんな感じか?探りを入れたくなるもの。

そんなタイミングで声をかけたくなる気持ちわかります。もしどうしても声をかけたくなった場合、3つのことをチェックしてみてください。

  1. 相手の負担度
    同部署・直属の後輩=ほぼ確実に負担大
    (大人しく相手から声がかかるのを待つべき)
  2. 過去の自分の発言
    育休前に嫌味や軽口がなかったか
    ▶︎こちらの記事で見直してください
    マタニティハイな男|男性育休前にやってはいけない立ち振る舞い
  3. 誘う理由の明確さ
    単なる暇つぶしや自己満足ではないか

このチェックリストから分かる通り、育休中の誘いは、「あなたの自己中心的な行動が中心」となっている心の油断からくるものです。

つまり、”どうしても声をかけたい”は完全にNG行動相手から声がかかるのを待つこと。我慢が大事ということです。


誘わないほうが“人間性を守れる”

育休前にどれだけ行動を改善しても、あなたの人間性までは職場に完全には見えていません。

そんな中で不用意に同部署へ声をかければ、「やっぱりこの人は…」というレッテルが貼られかねません。

まかろん
まかろん

リスクを取るくらいなら、誘わないほうが無難です。

我慢してください。笑


まとめ|男性育休中はおとなしく子育てに専念する

男性の育休中は——

自分(家庭)で選んだ選択肢なので、期間中は余裕ができたとしても会社との付き合いは我慢すべきです。

育休をとった初期の気持ちを目的を持ち続けることが大切で、あなた自身心に余裕ができたからといって、
日常を送って会社のフォローをしてくれている同僚、他部署の人を誘うのはリスクしかないということです。

もちろん、育休期間は人により異なりますが、中途半端な取得の人ほど、ヘイトは買いがちです。

ぜひ——

育休後のスムーズな復帰に向けて、育休取得=子育と向き合う。この初期の目的を忘れず、子育てに励み専念することが大切です。

ではでは本日はこの辺りで。まかろんでした

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補足|今回の記事について

本記事は、あくまで私自身の実体験をもとに感じたこと・考えたことを書いています。
もちろん全ての職場や全ての人が同じ状況とは限りませんし、育休取得の期間や立場によっても受け取られ方は変わります。
ただ一例として「こういうケースもある」と知っていただき、反面教師にしていただければ幸いです。

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