ビールをやめたい人へ|量より「休肝日」が効いた理由

ビール瓶と空のジョッキを木のテーブルに置いた写真に、「ビールをやめたい人へ|量より『休肝日』が効いた理由」というコピーとブログ名「まかろんノート」を配置したアイキャッチ画像 こころと習慣の話

私はアルコール依存症予備軍です。

  • 毎日お酒を飲まなければ気が済まない
  • 飲む量が日に日に増えていく
  • お酒を飲まないと1日が終わらない


もう飲まないと決めた次の日、仕事が終わった瞬間、頭に浮かぶのが“まずビール”。

ストレスがあった日はもちろん、特別なことがない日でも「とりあえず飲みたい」。

そして厄介なのが、翌朝になると反省して「今日は控えよう」と思うのに、夜になると普通に飲んでしまうこと。

自分の意思が弱いのかな、と落ち込みます。
ビールが好きなので、焼酎など、安価で安上がりなものに手を出した時期もありました。

結局「ビール」が好きなので気持ちを抑えられず、減酒もできず、今日に至りました。

結論|量を減らすより「飲まない日」を先に作る

結論は——

私は「本数を減らす」より「飲まない日(休肝日)を先に作る」ほうが、圧倒的に楽でした。

本数を減らすやり方って、毎日ずっと戦うんです。「今日は350mlで止める」「2本目は我慢する」みたいな感じです。

”本数を減らす”は結局日々の我慢のモヤモヤを積み重ねる感じです。

一方で休肝日を作るやり方は、戦う日そのものを減らせます。飲む日は飲む。飲まない日は最初から飲まない。

まかろん
まかろん

飲まなかったら、次の日は量が多少増えてもいい。休肝日を設けた後の”ご褒美ビール”これが減酒につながる一歩だと気づきました。

まずやるのは”休肝日を1日だけでいいから作る|ゼロにしなくていい

ここで大事なのは、いきなり・一気に「禁酒しよう」としないことです。

わたしはそれで何度も失敗しました。
やめるほど反動が来て、結局飲む。飲んだ後に自己嫌悪。これを繰り返してきました。

大切なのは——

自分はアルコール依存症予備軍かも?

ここに気付き、この記事に辿り着いたことがまず大きな一歩です。

そのうえではじめる最初の一歩は、すごく小さくします。「休肝日を1日だけ作る」。

私のお勧めは「あえて休日に休肝日を設けることです。」

休日に晩酌を。という感覚ではなく、休日こそ一番ストレスフリーで入れる瞬間です。

仕事のストレスや感情で左右されにくいときが、一番休肝日をとるコンディションが整います。

休肝日が1日でも作れたら、それは「自分は変えられる」の証拠になります。

この成功体験を決して一回で終わらせず、継続してとにかく繋げること。この感覚が大切です。

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まとめ|うまくいかなくても自分を責めないこと

量を減らすよりも、週1日は休肝日を設けること。それでも、どうしても飲んでしまうことはあるかもしれません。

そんなときは——

  • 「月1回でいいからはじめよう。」
  • 「2週間に1回でもいい」
  • 「次の日は休肝日。だから今日は晩酌しよう」

とにかく成功体験を積むことが減酒への第一歩です。

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体験談|私の現在の休肝日はどんな感じ?

期間 ルール(基本) うまくいった工夫 結果
2026年1月(年始) 今年の目標として「お酒の量を減らす」 休日に“あえて”休肝日を置く 年始は飲まずに過ごせた
平日(基本方針) 平日はあえて制限を強くしない 「我慢の反動」を作らない設計 続けやすさが上がった
うまくいかない日が出た時 飲み会があると流れが崩れる 飲み会の“翌日”は平日でも飲まない 調整が効いて立て直せた
2026年2月(16日経過時点) 休肝日を軸に、飲む日を「例外扱い」にする 飲んだ翌日に必ず帳尻を合わせる ビールを飲んだのは4日間だけ

わたしが効いたのは、「平日は我慢する」ではなく、飲んだ次の日に調整するというやり方でした。

完璧に守るより、“崩れた日に戻れる設計”があるほうが続きます。

ぜひ無理のない範囲で、一緒に減酒を頑張っていきましょうね。

ではでは本日はこの辺りで。まかろんでした

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